正門
厳かな佇まいの正門。境内は穏やかで清涼な空気に包まれています。木々の緑が周囲の田園風景の中でひときわ鮮やに映えています。


本堂
本堂は1998年(平成10年)に行った平成の大修理により新築しました。ご本尊の十一面観音菩薩や兜跋毘沙門天立像、阿弥陀如来立像、二代目清水隆慶作の弘法大師坐像、大威徳明王像(だいいとくみょうおうぞう)像などを安置しています。




無量寿ハク
指定 三豊市指定天然記念物 1985年(昭和60年)5月24日
本堂の前にあるイブキを無量寿ハクと呼んでいます。無量寿とは「はかることができないほどの長寿」という意味で、無限の慈悲と智慧(ちえ)の象徴である阿弥陀如来のことを指しています。
高松藩主・生駒一正(城主期間1601-1610年)は、威徳院への信仰が厚く、寺田とともに寺林も寄進しましたが、このハクもそれに関わるものであったと伝わります。樹高7m、枝張り東西9m、南北10mの樹勢を誇っています。

奥の院(旧本堂)
愛本池を挟んで西側に奥の院があります。
1751年(宝暦元年)建立。

鐘楼
1818(文化15年)建立。
